歯周病の症状・歯ぐきの腫れ、痛み、出血

歯周病ガイド 歯周病の症状-予防、治療、薬の知識

歯周病になってしまった場合、口臭いがいにもいろいろな症状が現れます。歯を支えている歯ぐきにも腫れや痛み、出血、色の変化など・・・・

歯周病の症状・歯ぐきの腫れ、痛み、出血

歯周病の症状は、歯ぐきにもいろいろな形で現れます。歯周病は初期の段階で発見することが大切ですが、初期段階の症状というのは意識していないとなかなか気付かないものです。歯ぐきに現れる歯周病の症状を挙げてみますので自分に当てはまる症状がないかどうか、チェックしてみてください。


もし、気になる症状があるようなら、歯周病の初期段階の可能性がありますので、早めに歯科医の診察を受けてみてください。虫歯などがない場合にも、半年に一回程度は定期的に歯科検診を受けるようにすると早期発見に役立つでしょう。


「歯ぐきが腫れる」 「歯ぐきから出血する」
これらは、典型的な歯周病の症状と言えます。指で触ってみて、歯ぐきの感触がプニプニしている感じがする場合は、歯周病の初期症状かもしれません。食べ物を食べた時や歯磨きをした時の軽い刺激で出血してしまう場合も、歯周病になっているかもしれません


「歯ぐきに痛みや不快感を感じる」 「歯ぐきの色が悪くなる」
歯ぐきが赤色や紫色になっている場合や、痛みを感じる場合、むず痒いような違和感を感じる場合には、歯周病かもしれません。健康な状態の歯ぐきというのは、キレイなピンク色をしています。


「歯が伸びたように感じる」
歯周病菌に侵されることで、歯ぐきが痩せると、歯が伸びたように見えることがあります。歯周病菌が歯ぐきなどの組織を溶かしてしまうために歯ぐきが痩せてしまって、前歯が長くなって見えたり、出っ歯になって見えたりすることもあるようです。

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